バイナリーオプションの国内業者と海外業者の違い

2013年に日本国内のバイナリーオプション規制が施行され、それ以前のように‘短時間・高収入’というのが難しくなったと言われていますよね。本当にそうなのか疑問だった私は、国内業者と規制対象外の海外業者の両方で取引を行ない、どっちが本当に稼げるのか徹底比較してみたんです。

 

 

 

結論から言いますと、どちらも同じかなと。もちろん国内業者には国内業者のメリットとデメリットがあり、海外業者にはそれ特有のメリットとデメリットがあるんです。しかし、ポイントは利用の仕方がポイントだということが分かりました。

 

 

 

国内業者で勝つ為には、長期的思考が必要だと思います。とりわけ2時間後のレートがどうなるか予想するわけですから、1時間足や6時間足などのローソク足が確実に読み取れる能力が求められます。言い換えれば、それができれば稼げます。私の場合は30分足と1時間足を利用して売買し、今のところ利益はプラスですから、規制が敷かれたとは言え国内業者利用に問題はないと思います。

 

 

 

逆に、海外業者で勝つ為にはスピーディさが求められます。海外バイナリーオプション業者のほとんどは、60セカンズと呼ばれる1分後のレートを予測するタイプですから、ローソク足の1分足を読み取る能力が必須です。1分足は動きがけっこう激しく安定しない傾向にありますから、その動きについていける俊敏さ、スピーディさがあれば稼げます。私は1分足が大好きなので、実は海外業者の方が稼ぎやすく感じています。

 

 

 

何れにしろ業者の利用の仕方がポイントだということ、お分かりいただけたと思います。